今夜は、マリンバの演奏を楽しんできた。
奏者は、浜松の中村友紀さんである。
先ずは、2.5mもあるマリンバの大きさに驚く。
そうして、彼女のたたきだす音に少し酔ったかな!
あの速いテンポの剣の舞やら、熊蜂の飛行、
道化師のギャロップとタップリ楽しませていただいた。
伺うとマリンバという楽器は、アフリカの打楽器から進化したという。
その打楽器で、軽妙な感情表現ができるのだ。
思えば音楽というものは、
叩くこと、打楽器から始まっているのだ。
そんな事を思いながら楽しんでいた。
今日の会は、遠来人の会の主催だ。
由来はエンライティング(自己啓発)なのだそうだ。
身近に触れ合い語り合い、そして又音楽を聴いて
感性をお互いに育てようという会らしい。
ともあれ、身近に音楽と触れ合えるというのは良い。
日本人は、音楽を高嶺の花にしちゃってるからね。
コメント
私も行きました。マリンバはじめで迫力あり最高でした。
投稿: 上 | 2009年3月15日 (日) 19時37分