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2009年4月25日 (土)

荒涼

春の嵐が去って、景色が一変した。Cimg7738

雨後の新緑が、特別な陰影を帯びている。

夕暮れの雲間から差し込む光線が、えも言われぬ気分を作り出す。

見慣れた景色が、驚くほど別の趣をかもしている。Cimg7737

画家が、時に嵐を描くのもこんな気分なのだろうか。

私の精神年齢は40歳くらいだと思う。

だが、改めて鏡を覗くと、それなりの年配の男でしかない。Cimg7732

人間なぞ、何をしてきたかの年輪でしかない訳で、

はたしてこの姿で良かったかと、自身戸惑う気分もある。

今日、ある諸先輩の集まる会合に出たのだが、Cimg7735

それなりに年齢を刻んで、その生き方も皆違っている。

風雪を突き抜けてきて、さてどんな人生模様が出来たのか?

嵐の後の非日常的風景を見ながら、自らの来し方とこれからを沈思してみた。Cimg7739

はてさて、我が道を行く他無かろうと !!

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