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2009年4月24日 (金)

頭脳都市

日本で最も新しい都市は、それはつくば市だろう。Cimg7428

栃木の雑木の台地を切り開いて、官民の研究機関を集めた町だ。

だから研究者の密度が極めて高くて、

そこここでの会話すらが高尚に聞こえたりする。

今では秋葉原から、つくばエクスプレスで約一時間だから、Cimg7430

都心からのアクセスも苦にならなくなった。

多分、日本随一の頭脳都市なのだ。

驚きの一つは、エクスプレスの駅が地下鉄感覚で作られていることだ。

だから、筑波駅も当然地下にある。Cimg7429

それに整然と区画された町並みには、

猥雑物というものが見当たらない。

何故か、お隣の中国の新しい町を思い出した。

古い街ではな、山東省などに生まれている新しい都市だ。Cimg7431

もっともあの国では、雑居地帯をブルドーザーで踏み潰して、

超近代的な街路を建設している。

ともあれ筑波には、そんな新しさ感じさせるところがある。Cimg7394

そのつくば市の人口は20万人、今も郊外に向かって拡張を続けている。

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