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2009年4月28日 (火)

雑報「縄文」

「急ぎ過ぎだよ人類は」Cimg7753

「いろんな考えがあるから面白い」

「いろんな人がいるから楽しい」

それが、縄文のコンセプトと言うべきだろうか。Cimg7752

千葉市に住む鈴木厚正さんが発行していて、既に289号になる。

厚正さんが農水省を退職されてからだから、もう15年以上にもなるだろうか。

毎号手書きが基本で、会員の寄稿も含めて20P余のミニコミ誌だ。Cimg7733

しかも記事の内容は、

厚正さんが全国を歩き回って、ふれ合ったことどもで終始している。

都下の消費者を誘って、豊岡村の山仕事にも定期的に通っている。Cimg7654

東京都民がボランティアで、間伐に来るのだ。

そうして、日本の山を、地域を考えようと言うのだ。

簡単に出来ることではない。

自分達で田んぼを耕し、そのことで農業の本当を考えている。Cimg7653

自分の手足で歩き泳ぎ、涙を流し時には怒り、

とにかく自然体で一生懸命生きている、そんな雑報である。

そして厚正さんは、篤実な人である。Cimg7638

知己を得て30年にもなるが、気色張ったのを見たことが無い。

私はこの人に、継続と言うことも学んだ。

とは言え、その人柄と行動力には及びもつかない。

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