私の小笠山
丘陵は、東海道線の直ぐ脇にありながら、
6,000haもの自然林が広がっている。
その幾つもの尾根が、南に向かって手の指のように伸びている。
江戸時代には、横須賀藩が入山料を取って薪炭を刈らせたらしい。
その尾根道を、もう20年も走り続けているのだ。
その尾根には、姥目樫の蒼林が続いている。
ことさらその尾根の部分は乾燥し易い。
結果として、乾燥に強い姥目樫が生き残ったのだ。
何れも大木とは言えない。
果たして、何時の頃から生きているのかと思ったりする。
その独特の山の空気を吸って、林間の小道を躍動していく。
天空からは、緑のステンドグラス越しに曙光がさしこんでくる。
小笠山は、私のこよなく愛する山なのだ。
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コメント
小笠山は今日も天気が良さそうですね。いよいよ、来週になりましたので、無理をなさらないように・・
デカフォレストのインタビュー見ましたよ。
http://www.r-wellness.com/nobeyama100/dekapro-no10kawasima.html
今年も富士山頂マラニック参加申し込みしましたので、ご一緒させていただきます。
投稿: みのむし | 2009年5月 9日 (土) 21時38分