多文化共生と言うことが求められている。
17万人の街に、一万人近い日本語を話さない人達が住むのだから、
当然と言えば当然だが、これが中々容易ではない。
公園に行くと圧倒的に彼らが多い。
海洋公園でも、釣り人の大半は肌の色合いが違うし、
家族連れだって日本語を話してはいない。
肌も思いっきり露にしている。
かなりの違和感が有るといってよい。
この点、静岡市の駿府公園などの雰囲気とまるで違っている。
しかし彼らにすれば、この国に来て仲間が集まる所、
それが公園なのだろう。
生活習慣の違いはよしとしよう。
だが現実には異言語共生であり、これを乗り越えるのは至難の業だ。
で、お隣の自治会では、日本語教室を開いている。
こいつは、国や企業がもっと本腰を入れるべきだろう。
コメント
明治維新の勝海舟という訳には
行かない。グローバル社会・友好国
ばかりか。隣りの北朝鮮にも
足元を見られている我が日本丸。
ピンチをチャンスに海図なき日本丸も
地球船宇宙号に乗り換え、共生を
図る・・・。
本県も「富国有徳論」の原作者に
知恵を借りて「勇県」を旗印、
人は石垣 人は城と 飛翔の条件を
レベアップして欲しい者ですね。
☆ 感銘の一冊
富国有徳論 中公文庫 620円
参考→1995年9月25日 初版は発行
紀伊国屋書店 2200円
これからの日本の針路と理念を
提言、研ぎ澄まされた明日の日本丸
の姿を廉直なこころで語る。
老婆心は50才の時に興奮して感銘
ファンとして「座右の銘」とする
投稿: 静岡の老婆心 | 2009年6月 3日 (水) 02時03分