« 沖縄とリズム | トップページ | 人生は運? »

2009年6月28日 (日)

沖縄異景

沖縄の本部町備瀬に、独特の屋敷林がある。Cimg8153

家々や道がすべからくフクギの防風林で囲まれている。

だから集落の道は、大きな厚い葉で覆われてトンネルのようだ。

台風の襲来や暑さ凌ぎを考えると、中々合理的である。Cimg8152

フクギは、石灰質の土壌でこそ良く育つのだそうだ。

それに備瀬には、古くからの家屋が多く残っていて、

古の南国のたたずまいを良く残している。Cimg8151

行き交う村人にも、色濃いうちなんちゅーの匂いがする。

もう一つの異景は、南城市の玉泉洞だ。

全長5kmもの巨大な鍾乳洞がある。Cimg8210

流石はさんご礁でできた沖縄である。

100万本の鍾乳石が林立しているし、

洞窟の中には水量豊かな川が流れている。Cimg8211

東洋一の洞窟なのだ。

そしてこの洞窟も、戦中は空爆を避ける避難地であったらしい。Cimg8212

|

« 沖縄とリズム | トップページ | 人生は運? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄異景:

« 沖縄とリズム | トップページ | 人生は運? »