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2009年9月 7日 (月)

極東美術館にて

大層な名前を冠しているが、普通の美術館である。Cimg8667

アムールの畔に立つ歴史を感じさせる荘厳な建物だ。

その美術館に地方政府高官等を招待して、

やはりティーセミナーを開催した。Cimg8653

ここではDVDの映像なども使って、

かなり落ち着いた会ができた。

佐藤副領事も和服に着替えて頑張ってくれたし、Cimg8654

その和服姿もなかなか様になっていた。

招待者には茶道を体験している人もいたし、

集まった皆さんは、Cimg8659

総じて日本に強い関心を持っていた。

セミナーが終わっても、

記念撮影を求めたりして帰ろうとしない。Cimg8656 Cimg8655

ロシア人は、中・韓国を見下しているけれど、

こと日本の文物への評価はかなり高い。

車だけでなく、Cimg8658

農産物に関しても信頼度は抜群のようだ。

セミナーの後、美術館の職員が館内を案内してくれた。

意外にコレクションが豊富で、Cimg8650  

イタリアのメディチ美術館のミニ版を思わせる。

特徴は、イコン(ロシア正教の聖人画)とレーピンなどのロシア絵画だ。

窓の外には、Cimg8694

アムールの川面が黒く広がっていた。

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