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2009年12月 1日 (火)

世を経るに

私達は、それぞれたった一つしかない人生を生きている。Cimg9368

たった一つしか生きられないから、

小説やドラマの世界に魅せられたりする。

自分に叶わないことが、ドラマの主人公を通して疑似体験できるからだ。Cimg9220

人生航路は、偶然と決断によって決まっていく。

偶然知り合った人や情報があったとしても、

何気なく遣り過ごせばそれだけで終わる。Cimg9367

そこに自分の思いや決断が入ることで、航路が修正されていく。

又そこに、幾ばくかの運不運が付きまとう。

同じことをやっても、時利せずと言うこともあるし、Cimg9219

より一層、時宜にかなった偶然を引き寄せることもある。

自分の来し方を考えている。

これまでの半生で、正しい選択と決断ができていたのだろうか。Cimg9202

総じて言えば、大きな不運が無い分、まあ正しかったのだろう。

禍福はあざなえる縄の如し。

人生、もとより不満を言えば際限が無い。Cimg9217

人生の持ち時間こそが、最大の財産なのだ。

元気で前向きに生きられる。

これ、最高の運気ではなかろうか。

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