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2010年1月 6日 (水)

観光盛衰

お客の来ない店舗ほど寂しいものは無い。Cimg9642

今、国内の観光地は、何れも閑散としている。

観光ニーズの変化に不況に輪をかけているからだ。

それでも、昭和年代まではかなりの賑わいがあった。Cimg9641

それが殊に、伊豆や紀伊半島に向かう人が減っている。

観光と言うのは装置産業で、小回りが利かない。

客が来なければどうしようもないのだ。Cimg9637

観光のニーズも、海外や体験型に変わったりして、

昔からの温泉型観光地の苦戦が続いている。

それに加えて、観光地を支える人材の高齢化も進んでいる。Cimg9636

だから地場の産業も一緒に沈んでいく。

はて、この大きな流れを止める手立てが有りや無しや。

政府は観光立国などといっているが、一朝にして成るものでもない。Cimg9632

観光地は、歴史の積み重ねと人々の営みの上に生まれる。

観光立国が都市だけのものであってはならない。

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コメント

そうですね。
確かに温泉観光地を支えている人の高齢化が進んでいますね。難しいところですね。

投稿: roron | 2010年1月 7日 (木) 18時11分

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