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2010年1月 8日 (金)

ロボットの未来

静岡市の「る・く・る」で、ロボットの企画展が開かれている。Cimg9613

手塚治のアニメ世界以来、ロボットは私達の夢だった。

それが頭脳(コンピュータ)の登場で、一気に現実のものになった。

製造業の世界では産業ロボットは当たり前だし、Cimg9608

癒しや介護の分野でも現実のものになりつつある。

それに最近では、玩具にその機能が組み込まれて、

子供達にも結構親しい存在になっている。Cimg9615

中でも、ミニロボットが素晴らしい動きを見せる。

激しいダンスを踊ったり、綱を登ったり、

自転車に乗ったり、24時間耐久レースを走ったりもする。Cimg9616

そして、そんなロボットが電池性能のPRにも使われる時代だ。

エボルタやバロ、エルボタカーやワカマルなどは、既に著名ロボだ。

ロボットクリエータの高橋智隆さんは、Cimg9609

そんなミニロボットの開発を職業にしている。

ともかく私も興味深々で、孫をだしにして覗いてみた。

小さな子供にはちょつと難しかったが、Cimg9612

でもロボットは、まだまだ夢の有る産業を生み出すのではないか。

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