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2010年1月 9日 (土)

大瀬崎

伊豆半島の左肩の部分、Cimg9534

駿河湾の一部を小さく抱き込むように砂州が伸びている。

それが大瀬崎で、駿河湾越しに富士を眺める絶景の地だ。

かつて夏には、沼津港から船が出ていて、

水のきれいな海水浴場として全国に知られていた。

その大瀬崎が、今では年中賑わっている。Cimg9533

目的は、スキューバダイビングだ。

透明度の高い水が、何にも代え難い財産だったのだ。

それに岬の外側は外洋だし、湾内は静かな内海だ。

初心者にもアクティブダイバーにも楽しめる。

この真冬にも、ダイバーがやってきていた。Cimg9531

浜辺に風呂桶を置いて、冷えた体を温めたり、

インストラクターが付きっ切りでコーチしたりしていた。

多分、海の中は別世界なんだろうな~!

ところで、岬の先端に神池と呼ばれる泉がある。

幅50mほどの岬の突先だから、真水なのが不思議である。Cimg9539

かつて、その泉に大鯰が沢山いた。

ところが今は、一匹もいなくて鯉ばかりになっていた。

伊東沖にでも引っ越して、先般の地震でも起こしたのかしらん?

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