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2010年3月 9日 (火)

面の皮賛歌

政治が戯画化されて、ワイドショーのジャンルになっている。

だから政治家は、役者にもならなきゃいけない。

しかも舞台衣装を羽織る訳じゃないから、自前の面で登場する。

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そしてそこで演じるのは、世間を納得させるハッタリだ。

適当な悪役を作って、自らを正当化するのが技だ。

もちろん、悪者は絶対に反論しない者が望ましい。

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それは、今のところ安月給で働く国家公務員だな。

そう ! 「悪いのは、みんな官僚」にしておく。

しこうして彼らの面の皮は、ドンドン厚くなる。

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誰だったか知らん?

「政治家の面の皮で靴を作らせたら、親子三代は履ける」って言ってたな。

まあその伝で、目先の損得しか考えたことも無いくせに、

天下国家を論じているような振りをしている。

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政権が変わっても、それが政治家ってもんなんだね。

アッ、それに都合の悪いことは、それは全部秘書がやったことさね。

なにしろ、彼らの面の皮は二重構造だからね。

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