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2010年3月27日 (土)

後期中年の気分

未だに青年のような気持ちではいるのだが、

現実には青春は遥かかなたに過ぎ去っている。

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馬齢を重ねた故に、実に多くの方々ともお付き合いさせていただいた。

だが、どの様な親交があったとしても、時間の経過が疎遠を生み出していく。

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そうして何時の間にか、高い垣根が出来ているのを感じることになる。

そんな訳で、人は歳をとるごとに孤独になっていく。

それは自然なことなのに、

酔い覚めのようなドロンとした気分になったりする。

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人は誰も、相手を理解し理解もされたいと念じている。

しかしながら、それが如何に難しいことかも分かっている。

故に孤独に対する諦めの境地は、中年以降の人々の共通の感情だ。

そいつを、共通の目的を生み出すことで緩和できる。

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ボランティアだったり、スポーツだったり、何だって良い。

後期中年は、世の為人の為にもう一頑張りせなあかんのだ。

そう、思っている。

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