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2010年5月23日 (日)

一日の終りに

明るくなるのを待つように起きて、まずは2時間ほど葡萄の世話をする。

私の葡萄は今、花が終わって実を次第に膨らめ始めている。

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それが一段落すると、あたふたと出勤の支度を済ませ、

交通安全の旗を持って交差点に立つ。

集団登校の新6年生リーダー達も、もうすっかり様になった。

その小学生の最後のグループを見送って、

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そのまま電車で職場に向かう。

勤務を終えれば帰宅してと、一日そのものは至極平凡なものである。

その平凡な毎日の積み重ねが、私の人生なのだ。

その平凡な中にも、時には少しばかりの彩が加わる。

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誕生日や小旅行、それにマラソンや諸々の会合などだ。

だがそれも、私にとっては日常に過ぎない。

ともあれ私の一日の終りは、このブログを書くことだ。

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肝心なのはその書くことで、それは考えることでもある。

書くことで、平凡な私の一日に句読点を打つことが出来るのだ。

それは密やかな一日の味わいである。

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コメント

素敵なblogありがとうございます

葡萄の実の赤ちゃんの写真の美しさに
感動いたしました!!

心が洗われました♪

また読みに来ますね♪

投稿: ダラダラのマリア | 2010年5月24日 (月) 01時39分

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