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2010年6月16日 (水)

日本農学賞受賞祝賀会

今夜は、学者先生の仲間に加えていただいた。

我が国で最高の農学賞受賞を祝う会に出席したのだ。

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しかも、祝辞を述べる栄誉まで賜ったのだ。エヘン、エヘン・・!

それで今夜は、その祝辞の骨子を書くことにする。

「・・先ずは、先生のこの度の受賞に、

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幾ばくの羨望の気持ちも含めてお祝いを申し上げます。

それに長い間、誠にご苦労様でした。

まことに学者冥利に尽きる今回の受賞ではなかったかと存じます。

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只今、苦労と申し上げましたが、昔から人生の達人は

『苦労と言う字を書いて幸福と読む』のだそうであります。

ちなみに幸福の幸という字は、土の下に辛いと書きます。

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下積みの苦労が結果として幸を生み出すという意味でしょうか。

しかし恐らく先生は、そういう意味での苦労なんてしてこられなかったのではないか・・・。

むしろ研究の醍醐味という苦労を楽しんでこられたからこそ、

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今日の栄誉があるのではないかと存じます。

実は私、先生とは高校の同級であります。

私は公務員として安月給で苦労ばっかりさせられてきました。

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そうして今又、天下り云々と苛め抜かれている訳であります。

やはり人間と言うのは、

自らの苦労を幸に変える能力こそが肝要だと思う次第であります。

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ともあれ、・・・・今後とも・・・・ご祈念申し上げ・・・。」

とまあ~ついつい、かなり不遜な祝辞になってしまった。

ちなみに、先生はオリゴ糖の世界的権威なのである。

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