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2010年6月28日 (月)

自分史を辿る

自分史などと言えるのかどうかは別として、

誰にもむその人生の軌跡が残っていくはずなのだ。

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しかして私の場合、とても読み物になるような代物である筈も無い。

それに何時の時代だって、人の所業に大差のある筈も無く、

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増して凡人のそれであるからして波乱万丈と言う訳にはいかない。

そんな他愛の無い人生であったとしても、

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何時かは総括のつもりで辿ってみる必要があると思っている。

世の中には、利口な人は五万と溢れている。

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そんな利口者にはとても敵わないから、

自分は馬鹿(愚直)でしか生きられなかった。

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でも馬鹿は怖いもの知らずで、

案外利口な人の出来ないことも出来てしまう。

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そういう意味では、危うきに近寄りながらやってきたのかな。

なに、失敗しても「私馬鹿よね!」と、しょげてりゃ良いのだ。

逆に何にもやらなきゃ、それだけ空虚な人生なのさ。

それでね。その失敗の山がそれなりの自分史になる。

既に過半の持ち時間を費消したが、

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まだ12万時間程度の自由な時間があるだろう。

その12万時間に、どんな馬鹿を出来るかが本骨頂だな。

とこかから「バカ言ってんじゃないよ」と聞こえてくるけど、

馬鹿は死ななきゃ治らないのだ。

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