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2010年7月26日 (月)

真夏日の朝

蝉の声が時を惜しんで騒がしい。

いよいよ夏本番である。

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と思ったら、ツクツクホウシの声が混じっている。

ボケたのか、それとも早くも秋の予兆か? 

ともあれ照る付ける太陽の下で、

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サワサワと稲面を渡る風の音が聞こえる。

ニガウリの棚にも幾つのゴーヤがぶら下がっている。

オクラもキュウリも、魔法のようにその実を大きくして見せる。

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溢れかえるようなこの日の光こそが、彼らの元気の源なのだ。

そう!、彼らも私もこの真夏日を待っていた。

私の葡萄がやっと収穫期を迎えつつあるのだ。

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早朝の収穫は、一日の弾みだ。

私にとっては収穫そのものが喜びなのだが、

ブドウ達にとってはその賞味者があってこそ意味を持つ。

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それで細君が、すべからくファーマーズに運ぶ事になる。

毎年その繰り返しなのだが、秋口が近くなると、

棚上の房がめっきりと少なくなる。

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それが又実に切なく寂しい気分にさせる。

しかしまあ、今は一杯の房が並んでいる。

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この真夏日の到来を、先ずは享受しよう!

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