« 言わぬが花 | トップページ | 霊峰に挑む »

2010年7月30日 (金)

思い出作り

人生と言うのは、とどのつまり自分の思い出に尽きる。

どんなことに遭遇したとしても、

Cimg0892

過ぎ去ってみれば思い出の幾つかだけが残るのだ。

それなら私達は、思い出の為にもつと精を出すべきではないか。

私の一夏の思い出は、先ずはブドウを中心に作物を育てることだ。

Cimg0792

ブドウにオクラ、それにゴーヤとかズッキーニなどだ。

これらの夏の植物との思い出は、毎年の新鮮な味わいになる。

あれこれと世話をして時に彼らの声を聴く。

Cimg0756

すると、それなりの正直な反応を返してくれるからだ。

それに真夏のレース、殊に富士山頂往復マラニックは強烈な印象を残す。

今週末のチャレンジは果たしてどんな結末になるのか。

Cimg0722

是非とも忘れ得ぬ良い思いでにしたいと思っている。

箪笥の引き出し一杯に新品のTシャツが詰まっている。

いずれも思いで深いレースの記念品で、愛着の故に捨てられないでいる。

Cimg0360

思い出の中で、人との出会いは最も貴重なものになる。

殊に、発展的な出会いは人生の至福になるだろうな。

もちろん苦い思い出だってあるけれど、

Cimg0339

それも色々と渾然となって一つの物語になる。

だから人は、その時しか描けない絵をその人の色で描くべきなのだ。

そうすれば、自ずと鮮明な思い出が刻まれていく。

人生そのものが、思い出作りの場なのだと思う。

|

« 言わぬが花 | トップページ | 霊峰に挑む »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思い出作り:

« 言わぬが花 | トップページ | 霊峰に挑む »