« ときめきの頃 | トップページ | 思い出作り »

2010年7月29日 (木)

言わぬが花

とかく人は寡黙なるが良し。

とは金言だが、人間の性格は如何ともし難い。

Cimg1056

管総理だって、選挙前につい本音を喋っちゃった。

それで今、結構苦労してる訳だよね。

いわんや凡人の私なぞ、どれほど失言で失敗したことか。

殊に大概の人は、酒を飲むと饒舌になる。

Cimg1050

ブレーキが甘くなって、言わなきゃ良いことまで方言しっちまう。

それで翌日、なまじそのことを覚えていて悩んだりするのだ。

逆に、黙っている人は何故か利口そうに見える。

ついつい、一目置いたりするのだが、

Cimg0746

それが単に何も考えていない人だったりして・・・。

それはともかく最近思うことは、家の中でこそ寡黙であるべしだね。

女どもの饒舌に対しては、アァとかソオとか極めて簡潔が良い。

まともに売り買いするなぞ愚の骨頂だ。

Cimg0745

結局は、泣き寝入りせざるを得なくなるんだから。

それに、惣菜の一品くらい簡単に減らされちゃうからね。

ともあれ、言わぬとも残り香の漂うような熟年でありたい。

Cimg1053

「君看よ双眼の色 語らざれば 憂いなきに似たり」とね。

|

« ときめきの頃 | トップページ | 思い出作り »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 言わぬが花:

« ときめきの頃 | トップページ | 思い出作り »