« 汗とカネ | トップページ | 地球の変調? »

2010年8月29日 (日)

面白がること

人生を楽しめなくなったら、そりゃ止めた方が良かろう。

艱難辛苦も含めて、面白がる精神こそ若さだと思うのだ。Cimg1206

孫達の夏休みは、走り回ったり喧嘩したり、

水遊びや泥まんこ、ゾウリムシや蝉の死骸にも驚く。

どんな些細なことでも泣き笑いしながら時間を満喫していく。Cimg1233

何を経験しても新鮮で、どんなやり取りにだって心を震わせる。

まさに子供達は、面白がることの天才だろう。

Cimg1207

彼らは何にでも興味を持てるし、楽しむことが出来るのだ。

しこうして我々は、爾来幾星霜を経てきている。

おしなべて、物事に驚くことが稀有になっている。

Cimg1241

日常に埋没してしまって、無関心に安住するきらいがある。

面白がる精神を減衰させっちまうのだ。

それじゃ、人生はドンドンつまらなくなる。

Cimg1209

やはり同じことをやるにしても、殊更なチャメッケが必要だ。

それが「面白がる」ってこと。

それには、日常の中に非日常を醸し出すことだ。

Cimg1211

例えば、歩く道や順番を変えてみる。

熟年になったら、そういう非日常を買ってでも大切にしたい。

面白がることは、精神の活動をより横溢させてくれる。

けだし、この道の達人でありたいと思っている。

|

« 汗とカネ | トップページ | 地球の変調? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 面白がること:

« 汗とカネ | トップページ | 地球の変調? »