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2010年8月11日 (水)

センチメンタル・メモリー

人生にとって、思い出ほど大切なものは無いかも知れない。

だから、思い出にまつわる物をどうしても大切にする。

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それで何時の間にか、身の回りには沢山の保存品が溜まる。

思い立って、身の回りを整理しようとしている。

何年も開けたことのない引き出しもあるし、

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本棚も随分整理したつもりだが相変わらずだ。

資料もそうだ。

何時か役立つはずだった資料の山は、埃をかぶったままだ。

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問題は洋服だ。

就職した当時の洋服さえ、後生大事にぶら下がっているではないか。

写真・・・、私一人の思い出は私にしか価値が無い。

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故に、どれを捨ててどれを残すべきか。

いずれにしても、物の整理は思い出の整頓でもある。

そう!必要なのは整頓ではないか。

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思い出の多くが、実はノスタルジーなのではないか。

これは、これまで生きてきた分だけ色々とある。

残すべき思い出は、その中の限られた部分で良いのだ。

そうだ、センチメンタル・メモリーは捨て去るべきなのだ。

過去よりも明日が大切なのだから。

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