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2010年10月 4日 (月)

孫にひかれて

年に一度の運動会、祖父の玉入れに駆り出される。

園児にとっては、この小さな運動場が大きな世界なのだ。

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それに何時もと違って、飾り付けや沢山の見物人がいる。

親達は、ビデオを構えて定位置に陣取っている。

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だから子供達にとっては、張り詰めた舞台なのだ。

そこにジイジの登場という、一種の息抜きの場が設けられている。

赤白の玉数を競うことに何の意味も無い。

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でもかつては、その競いだって結構真剣に楽しめたのだ。

園児にすれば、自分のジイジの方が勝って欲しいのだ。

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それでジイジもちっとは良いとこ見せるか・・・と言う次第だ。

親達は、自分の子供の出来具合が気になる。

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転んだり泣きべそかいたり、それは一大ドラマなのである。

とは言え、子供の成長と将来の姿は分からないものだ。

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一番ビリで小さな体の子が、何時か別の能力を伸ばしたりしてね。

私は運動神経も全く駄目だったけど、今はマラソンを走ってるしね。

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遠い昔にタイムスリップして見ると、色々と思い出すこともある。

そう子供達は、こんな経験を積み重ねながら成長していくのだ。

草の種なら、その種によって雑草にも、野菜にも花にもなる。

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人間は一つの種だが、その努力と運で大化けしたりもするんだ。

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