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2010年10月 3日 (日)

ラブ・アゲイン

昨日の同窓会の続きという訳ではない。

テレビドラマの、同窓会を契機にしたあの症候群である。

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人間とは不思議なもので、

気持ちだけは簡単に学生時代タイムスリップしてしまう。

時には、そりゃ~愛のドラマだって起こるだろう。

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その気持ちって言うものは、体の何処で醸されるものか分からない。

でも多くの場合、その気持ちが自分の体を動かしていく。

子供の頃、年齢が2~3歳も違えば、そりゃ~大変な先達に見えた。

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増して40代の叔父さんなぞは、神様かなんぞの様に思われた。

ところが自分がその歳になってみると、何のことはない。

依然として、あの子供の頃の幼児性は残っているし、

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いわんや、青春の頃の心意気はそのまま同じだ。

頭髪も薄くなって、メガネ無しじゃ新聞も読めなくなった。

それに目もかすむし、運動能力も随分劣化したようだ。

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それなのに、気持ちはちっとも老けちゃいないのだ。

目の前を美人が通れば、眼はそれに連れて動いてしまう。

美味しいと聞けば、遠くまでも出かけていって食べたくなる。

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空港が出来れば、飛行機に乗ってみたくなる。

「健全な精神は、健全なる肉体に宿る」のだとしたら、

私の肉体は健全にして未だ十分若いと言う証明であろうか?

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精神の世界は、かくも不思議な世界なのだ。

ラブ・アゲイン、おおいに有っても良いのではないか。

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