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2011年1月 1日 (土)

迎春

新年、明けましておめでとうございます。

寒波と一緒に新年がやってきましたね。

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大晦日の一晩越したからって、全てがお目出度くなる訳ではないけど、

新しいノートの一ページであることは事実だよね。

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このノートに、さてどんな物語を書いていくのか?

私の場合は、二つの新しい事柄に取り組むつもりだ。

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何れも初体験のことだし、これからの試金石でもある。

そんな事どもの祈念を含めて、日の出前に氏神様に詣でた。

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例年のごとく、社前で日の出を待つ。

今年は良く晴れ上がって、

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澄んだ空に地平から真新しい太陽が顔を出した。

氏子一同これを参拝し、今年がいよいよ始まるのだ。

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思いはそれぞれなんだろうが、こうして一年が始まっていく。

私の父も祖父も、もう何百年もこの同じ場所に立っていたばずである。

しこうして、新品のノートを前にしている私がいる。

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だからこそ、新年はお目出度いのだと思う。

社殿の中での儀式や屠蘇は、もうそれは既に日常なのだ。

さあ~て、この一年がより充実した一年でありますように!

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これから日一日と春が近づいてくる。

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