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2011年2月13日 (日)

人生の一日

一生涯に、こんな日が一日あったら素晴らしい。

そんなMike・齊藤さんの「感謝の集い」に招かれたのだ。

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浜松のホテルオオクラには、400人近くの人が集まった。

人は生涯に様々なところで、色々な人と出会っている。

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一瞬のすれ違いの人もいるし、四六時中顔を合わせてた人もいる。

自分がこれまで出会ったそんな多くの人達に集まってもらって、

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自分の歩み・生きてきたこの時代を再確認できたら、

そんなに素晴らしいことはあるまい。

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齊藤さんは芸能人でも政治家でも何でもない、一人の技術者だ。

とは言え、多趣味で海外の暮らしも長くて、そして魅力的な人だ。

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そうだとしても、400人もの人がこの特別の会に集まるだろうか。

「やがて私もこの世を去るだろう。人がしなきゃならない事なら

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出来る限りの力を出してやってきた。私のやり方で・・・」

彼は、弾き語りつつそう歌った。

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そう! 齊藤さんは、人生の感動を求めて今日までやってきたのだ。

驕りでも飾りでも何でもない、一人の男の生き様がそこに露出していた。

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仕事に熱中し、音楽にのめりこみ、人との交わりを喜び、

何千と言う人々との縁を結んできたM・齊藤がそこにいた。

実に実に悔しいことだが、私tが同じ真似をしたくてももはや無理だ。

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齊藤さんの前に、今日こそは兜を脱ぐ他無かった。

いやいや、私と齊藤さんが会ったのは二年前の一度だけなのだ。

そうなのだが、私は彼の集いに極自然に足を向けていた。

人間とは、かくも面白く楽しいものなのだ。

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会のフィナーレは、第九「歓喜の歌」を

フロイデ合唱団と共に全員で合唱した。

よし!この十分の一でも良いから、私も何時か真似してやろう。

だけど・・、私はフトンしか弾けないしな~ァ?

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コメント

山草人様、凄い方が居られますね~
そして格好良い生き方をされてます。
出会いを大切に、仕事に趣味に楽しく生きて来たのですね。
『感謝の集い』ですか~この会をするまでにも、常々感謝の思いで生きて来られたのでしょう。
誰もが出来る事ではないですが、少しでも良き所は真似て生きたいと思います。 素晴らしい方の紹介ありがとうございます。

投稿: ひろ | 2011年2月15日 (火) 06時50分

山草人様
はじめまして。

私は、残念ながら体調を崩し、当日のパーティーには参加できませんでした。

しかしながら、齊藤さんよりこちらのブログをご紹介頂き、パーティーの様子を知ることが出来ました。

齊藤さんとの出会いは、友人のご紹介であるイベントに参加させて頂いたことがきっかけでした。

仕事も人生もかっこ良く生きているそんなダンディーな部分と、ある転機をご自身の強い信念と努力で乗り越えてこられてこられた事など、人生の先輩として大変尊敬しております。

400人もの方々がお祝いにいらっしゃる大パーティー。齊藤さんのお人柄がうかがえます。

有難うございました

投稿: 橋本美恵子 | 2011年2月22日 (火) 18時17分

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