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2011年3月31日 (木)

春のとば口

陰暦では3月末の今日は弥生尽である。

春の極まる日なのだ。

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しかるに震災の故かどうか、まだ寒い日が多いように感じる。

ソメイヨシノの開花も幾分遅れているらしいのだが、

それでも、春はもうそのとば口まで来ている。

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それでアレを播こう、これを作れないかなどと思案している。

狭い畑が相手だし労働時間も限られている。

その限られた中で最大限のパフォーマンスを実現したいのだ。

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毎年のオクラは今年も気張って400本は植えよう。

オクラは朝一番の私の収穫作業なのだから。

もちろんゴーヤのトンネルも作ろう。

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それも子供達の冒険心をくすぐる程の長さにしよう。

それから人参と時無し大根も播こう。

今年のきゅうりは何度かに分けて栽培してみよう。

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そうして秋口からは、ハウスの中で年内一杯収穫できるようにしたい。

初挑戦はカボチャにしよう。

梨の棚を使ってカボチャのつるを這わせたら面白い。

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9月にゃ梨の代わりにカボチャがぶら下がるぞ。

さすがのヒヨドリもカボチャじゃ手出しできjいて!

それにしても我家の畑は狭すぎるぞなもし!

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コメント

連作障害を避けるためにはどのようにしているのですか?
長いものだと4年~5年だといわれていますが、年毎に植えたものをメモして次の年は同じ所に作らないような工夫をしているのでしょうか?興味があります。

投稿: 同世代の暇人 | 2011年3月31日 (木) 23時10分

ハウスで作っているホウレンソウは、大量の牛糞堆肥と石灰で何とか回避してます。だけどさすがに・・・今は、時々小松菜を挟むようにしています。

 オクラは、三年連作が限界ですね。2年は他の作物を作って休ませています。

 ナス科の植物は、ご承知のとおり三年間は同じ所に作れません。但し、接木苗なら栽培可能ですね。

 とにかく、頭の中でジグソーパズルのように畑を使い分けていますよ。

 それもまた、農作物の面白さだと思っています。
              山草人

投稿: 山草人 | 2011年4月 1日 (金) 20時09分

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