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2011年3月12日 (土)

明日は我が身

一夜明けて、今回の地震の規模が見えてきた。

余りにも悲惨な状況を見て、自分達のことを考える。

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昭和19年の東南海地震では、残った家屋は数えるほどだった。

それからもう70年になる。

東海地震に至っては、もう150年の空白がある。

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これが一緒に起こる可能性が高い。

しかも、もうそんなに遠くない時期に起こるはずなのだ。

近くには、浜岡原発もある。

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渡しの家は海岸から4kmほど離れているが、

海抜は3m程しかない。

津波に関しては、海岸よりも近くを流れる太田川が心配だ。

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津波は川を遡って氾濫を引き起こす。

この3年の間、避難所運営訓練をやってきたけど、

今年は意識を新たに訓練をしなくてはなるまい。

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ともかく家は傾くだろうが、命が有ればどうと言うことはない。

核の固定など、凶器になるものを減らすことだ。

災害があっても生き残ることができれば、それでよかろう。

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コメント

明日は我が身…、まったくその通りですね。
長い1日半でしたが、これからまだまだ長く苦しい状況が続きそうですね。全容がまだ見えてませんが、ただただ多くの人の無事を祈るばかりです。

昨日は、大津波警報をうけて役場内で避難所の準備や問い合わせ対応で市役所職員の皆さんが慌しく動いて、泊りがけの方もいらしたようです。社協も同じ建物なので、来所される方の対応で少しお手伝いをし、夜8時過ぎまで待機してました。

東海地方に住む私たちも他人ごとでない事態、これから私たちにできることを、少しずつの想いを、合わせて届けたいです。被災地の迷惑にならぬよう、見守り、信じ、祈り、今できる最善のことを個々がやれる範囲でやること…なのだろうなと思います。

投稿: 大杉 | 2011年3月12日 (土) 21時51分

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