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2011年3月 9日 (水)

我家の桜

三寒四温の候と言うのだろう。

梅が咲き誇って、桜が待ち遠しい時期でもある。

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ところが我家では、三本の河津桜が満開を迎えつつあるのだ。

親父の形見のような桜で、毎年の早春に華やぎを醸すようになった。

オオシマザクラとヒカンザクラの良いとこ取りの桜である。

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さて、春を目前にして思うことの一つが、

自分自身の新しい芽を膨らめることなのだ。

勿論これまでどおり、葡萄栽培を始とした植物の芽は育てていく。

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各地を転戦して走ることも、これまで以上に広げたたい。

幾つかの研究会にも、もつと本気で取り組もうと思っている。

そうしたこれまでの延長線とは別に、新しい芽を育てたいと思うのだ。

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それは永年の遠距離通勤で空疎になっていた地域との関わりだ。

個別で濃厚な交わりを作りたいし、自治会連合会にも深く係ることにしている。

それで些細なことだが、自分の車を青灯パトロール車に登録した。

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これで定期的に地域内の防犯パトロールをやろうと思っている。

「そんなことして、何の得がある?」との声もあるが、

既に14ヶ月になる毎朝の旗振りと同じで、

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継続こそが地域を変えると信じている。

無縁社会を生きる子供達にだって、

何時も誰かに「見守られてる」って気持ちの有無は大切だと思う。

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そういうことにゃ「腹が減っても 武士は食わねど高楊枝」、

俺がやらんで誰がやると息んでみている。

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コメント

山草人様、見回り隊の準備進んでるんですね~
私は中学のPTA役員の時に、夜回り隊を四年程、夏場にやりました。
人それぞれ必要性に温度差もあり、みんなの気持ちを、まとめるのに気を使いました。
行事や活動には、趣旨目的を明確にして置く必要性も覚えました。
発足や活動理由が明確が文書化されてると自分の手から離れても長く目的を達成して行くし、何か問題が発生しても容易く解決して行くと覚えました。
また、他人の考え理解協力を自分の力と出来る気がします。
ワーキングマザーが増えてる事やおかしな趣味の人間が増えてるせいで、小さな子供達が危険にさらされるのは、事実ですよね。
犯行は下校時に友達と別れ子供が独りに成った時、行われるケースが殆どですから、同伴下校が効果的だと私は思います。
青パトは色んな犯罪抑止に効果を出しても居ますね。
青パトや交差点の旗振り活動等の盛んな町も最初は、独り方の行動から始まってる事が殆どです。
後から集まるパワーがあると私は思います。青パトは、大きく育つ地域の安心安全な町作りの種となる信じて願います。

投稿: ひろ | 2011年3月 9日 (水) 23時33分

日本人のことについて、もっとよく学ぼう。日本語しか知らない人は、日本についてもよく知らない。


言語は、考えるための道具である。言語が違えば、考え方も異なる。

日本人は、本当に礼儀正しいのか。
我々の礼儀作法は、序列差法である。序列なきところに礼儀なし。
日本語には階称 (言葉遣い) がある。
言葉遣いの意味を身振りで表わせば、序列差法になる。

日本人は、なぜ察し (勝手な解釈) を使うのか。
意思は、未来時制の内容である。
日本語には、時制がない。だから、未来時制もない。
日本人には、意思がない。
それで、勝手な解釈を利用する。

日本人には、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
恣意は、文章に表わせない。アニマル・子供に共通である。
恣意は、相手により察しにより文章化される。
本人には、その内容に責任がないが、それは本人の意向とされることが多い。

日本語には階称 (言葉遣い) があるので、日本人は序列人間 (縦社会の人間) になる。
義理 (序列関係) がすたれば、この世は闇だ。
意思はなくても、恣意があるので、アニマル風に行動する。

意思のない日本人は、天の声により行動が定まる。自分自身で考える力はない。
問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力は持っている。
だから、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ必要に迫られることになる。
これは、昔からある浪花節でしょうね。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2011年3月21日 (月) 16時52分

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