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2011年4月 8日 (金)

勇怯智鈍

私はかなり臆病なくせに無鉄砲なところがある。

それで清水の舞台から飛び降りてしまって、

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その空中であれこれ悩む訳だが、

その時にはもう度胸を据えるしか術がない。

あながち智者は慎重であり、蛮勇は鈍者のものだ。

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要するに軽挙蒙昧なだけだが、

一歩前に踏み出すのを止めたら駄目だと思っている。

と言う訳で、現今の空間をさまよっているという次第だ。

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しかしながら、私の救いはしつっこさだと思う。

始めたことは馬鹿の一つ覚えで続ける。

マラソンや葡萄栽培、このブログやあちこちへの寄稿、

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毎朝の旗振りやらサロンや自治会との関わりもそうだ。

同じ繰り返しのようだが、犬も歩けばの類でその中にも進歩がある。

目の前の景色が次第に移り変わっていくのだ。

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それに鈍は鈍なりに、考えたり感じたりすることも進化する。

程度はともかく、如何なる神も怠け者を助けることはないのだ。

そうして日々、何か新しいことを学びながら生きたいと思う。

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引っ込み思案では何も始まらない.

転がる石に苔生すことは無いが、それで大いに結構である。

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