« 貧乏の効用 | トップページ | ゴミを思う »

2011年5月27日 (金)

体が美しいと書いて「しつけ」と読む。

親も教師も子供と馴れ合いになって、この言葉も死語の類になった。

Cimg4009

昔は、縫い針で着物をしつけると言った。

着物も人もそれなりの形を「押し付け」ないと美しくはならない。

少子化時代のこの節、子供はそれでなくても身勝手と決まっている。

Cimg3983

そり身勝手を矯正して美しい形にするのが躾だ。

それを世の母親どもは甘やかし放題で叱ったことなど絶えてない。

親父も親父で、都合が悪くなると自由放任主義とやらを決め込む。

Cimg3942

だからニートなんて惰弱な餓鬼が発生するのだ。

それにしても、電車の中で化粧するくらいならまだ許せる。

それが地べたにペタッと座るあのジベタリアンは吐き気がする。

Cimg3945

太もも露わで厚化粧の娼婦ルックとか、痴呆のようなズボンのずり下がった、

あのゆるゆるフッションなどは、黙認している親も多分そんな顔だろうか。

もっとも、不良品製造元だから似たようなもんだろう。

Cimg3897

飼い犬にだってお座りとかワンくらいは教えるだろう。

それが自分の餓鬼をしつけられない不甲斐なさを何とする。

規律あっての自由なのだし、鉄は熱いうちに打たないと固まっちまう。

Cimg3889

何も大人らしく聞き分けの良い子にしろたぁ~言わない。

せめて自分の子供にゃ行儀と言葉づかいくらい躾けろよ。

Cimg3876

子供手当なんて金を配るから、親が無責任になるんだ。

|

« 貧乏の効用 | トップページ | ゴミを思う »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 貧乏の効用 | トップページ | ゴミを思う »