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2011年6月11日 (土)

機能年齢

何年かぶりで同級生に会ったりすると、その大変な老けぶりに驚くことがある。

それで俺もさぞやかしと、しばし鏡を覗きこんだりする。

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「そりゃそれなりに老けてはきたが、それ程じゃなかろう」と呟きつつ。

ともあれ、人の歳の取り方には随分と個人差がある。

人生50年の昔はともかく、かつての55才定年の頃でも退職者はかなり老けていた。

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しかし営養も情報もタップリで定年も65歳になろうとする今日、

還暦そこそこで老け込んでしまっては困るのである。

今日の肉体的年齢は、実年齢の七割、百歩譲っても八割くらいだと思う。

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とすれば、私も未だ50代の入口あたりにいることになる。

定年まで未だかなり間がある年代でしかない。

100kmマラソンを年三回走り、フルマラソンも4時間半を切っている。

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そもそも機能年齢には、精神年齢同様にその個体差が15年位はあるのだろう。

70才でエベレストに登頂した三浦雄一郎は別格としても、

目標に向かって歩き続ける精神的な若さこそが、機能年齢を若く維持する。

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「もう」ではなくて「まだ」なのだ。

自分を過小評価することはあるまいて !

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