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2011年7月15日 (金)

悠然たれ

やっと我が家のTVをデジタルに変えた。

もともと私はあんまりTVを見ないから、どうでも良かったのだが孫たちがうるさい。

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止む無く大勢に従うことにしたのだ。

そもそもデジタルとは一体何なのかが分からない。

自分の人生がパソコンの検索の様に転換できる訳でもないし、

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人生は過去からの積み上げであり継続でしかない。

そう、人の生き様はアナログでしかないのだ。

デジタルで文章が上手くなったりする訳でもない。

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もちろん若返る訳でもない。

そんな如何程のメリットも感じないシステム転換に抵抗を感じたのは私だけか。

確かに、時代から見れば一個の人生など極めて短いものだ。

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短いからこそタイム・イズ・マネーと駆けずり回って、

あくせく生きてきたのがこれまでだろう。

だけど、そんな忙しゴッコなど止めりゃ人生はもっと長くなる。

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気の合った仲間が和気あいあいと過ごせるだろう。

仮に不良老人と呼ばれようが、この世の中を悠然と見てやれ。

それで、バカなものはバカと言ってやれ。

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もう、この世の中の理不尽にまかれる必要はないのだ。

一体どいつが決めたんだ。

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デジタルのどこが良いのか説明してほしい。

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コメント

 ブログで「デジタルのどこが良いのか説明してほしい。」とのことでした。
 私はデジタルは極めて有用なツールと考えていますが、決してデジタル万能と考えているわけではありません。アナログ的思考、特に、勘が重要という考えです。
 しかし、ここで誰も答えないとなると、「デジタルは悪い」ことに決定しそうです。 そうなると、違うんじゃないかと、何か言いたくなるのが私の悪い癖です。以下をご笑覧ください。

 まず、「デジタル全般が悪い」となると、山草人さんのブログ自身が、デジタル技術を最大限に利用しています。文章も写真も全てが、デジタルに変換されて伝送されなければなりません。ですから、山草人さんが「デジタル全般を否定」するなら、デジタル信奉者やデジタル事業従事者が「そんなに嫌ならブログを使うな!」と言う権利があるように思います。

 一方で、山草人さんは「TV文化」を否定しているだけのようにも、見えます。確かに、嫌悪感を感じるような番組が沢山あります。しかし、良い番組もあります。本日(19日)の昼にTBSTVは「先天性四肢欠損症の少女が歌手デビューを果した。その苦難の道を、諦めないことの重要さと『個性の多様性を尊重すること』の重要さを伝える」好番組でした。
 視聴者には選択の自由という権利があります。ですから、山草人さんが「TVを馬鹿」にするのではなく、良い番組を選択して楽しまれるように期待しています。

投稿: 米山 | 2011年7月20日 (水) 08時17分

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