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2011年8月30日 (火)

心のこと

人間ってやつは、心の置きようによっていか様にもなる。

私は人間通でも何でもないけど、人ってのはすごい。

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この二か月、私の心はいささか弛緩していた。

先日、そんなことをつくづく考えさせられた。

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人は泣いたり笑ったり怒ったりしながら生きている。

でも悲しいから泣くとは限らない。

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苦しいから怒るとは限らない。

そりゃ~、その人の心の置きようなのだ。

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苦しくて鬱々とした環境下にあっても、「でも、私はだから幸せっ」って思えば、

その境涯は全く違ったものになる。

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その幸せは、自己暗示をかけながら自分で創っていく。

だから苦しければ苦しいほど、その表現型はあくまでも快活になる。

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そんな心の遍歴と接して、私は今その環境に甘えていると思った。

必死で生きようとしていないし、要するに流し走行に入っていた。

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心の筋肉が弛緩していたのだ。

彼女と話しながら「俺も、甘いなっ」て考えていた。

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以て成す(もてなす)って言葉がある。

語源は聖徳太子の「和を以て尊としと成す」らしいが、

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人間「懸命を以て、何事かを成す」心意気を失ってはならない。

私も足腰はともかく、心の筋肉を鍛えなければなるまい。

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コメント

 彼女?
「俺も、甘いなっ」???
そうですか?

女ってのは、いつの時代も、時に流されながらも、しっかり自分を生きて居ますよ。
 泣きを入れられるから生きられるのですよ。
 愚痴をいれるのも女ですが、泣きを入れられるのは、女の特技ですよ。
 女は、いつまでも泣いていません。
 あれデトックス作業なんです。同情も無用なんです。
影から優しい目で見てれば、よしです。
 見ててやらんと駄目なんですよ。

 私の母もそうでしたよ。正にドラマです。
一見悲しい出来事も、美しい人生の糧ですからね。
 どれだけ母を支えて来たか・・。
私の存在が癒しなんですって生き方をして行きたいと常々考えてますよ。
 だからまた、女は強く成って行くのです。

投稿: ひろ | 2011年8月30日 (火) 23時18分

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