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2011年8月26日 (金)

一日千金

「上手に生きたね昨日も今日も、褒めてみたって無性に寂しい♪」

桂銀淑の歌の歌詞である。

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歳を経るとともに時計の針は回転を速める。

だからこそ、一日を大切にせよと言うことらしい。

とは言え、あくせくとやたら忙しく生き急いでみても始まらない。

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時を抱えて持て余すのでは何をか言わんやだろう。

増して政界のごとく老害や我執を振りまくのは見苦しい。

要するに、何をすることが千金に値するかと言うことだ。

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日々のルーチンの中にピカリと光る何ものかを入れることだ。

それは孫達との語らいでも、親しい友人との一時でも良い。

自身の納得の中にこそ千金はある。

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さてこそ、今日の一日に納得が得られただろうか?

「オィお前、今しかないぜ!」って、山の上から入道雲が語りかけている。

私は「オーさ、今しかないさッ」って応えたのだ。

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しこうして夏の一日は、今日も終え行く。

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コメント


さみしいとき
あるよね
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投稿: ひまなとき | 2011年8月27日 (土) 12時03分

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