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2011年9月29日 (木)

ポスターコンクール

今日は、感心した話です。

自治会連合会で毎年小中学生を対象に啓発ポスターを募集している。

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今年も「防犯・環境美化」をテーマに応募してもらった。

「小学生が防犯なんて・・」と思うのが普通だろう。

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勿論、資源問題とか身を守ることなどの基礎知識は分かっているだろう。

でも実際にそれを絵として表現するのは中々難しい。

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しかし今年も717点の応募があった。

おそらく小学生は小学生なりの、中学生にもそれなりの思考経過があったのだろう。

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それで結果として、素晴らしい応募作品が集まった。

昨日、その表彰式が開催された。

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父兄も見守る中SCで開催した表彰式には大勢が集まった。

そして小学校低学年の部など、改めてその表現力に感心させられた。

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人間はそれなりに努力して、それを認めてもらうことで伸びていく。

この子達の人生にとっても、この表彰式が何がしかの契機になるかもしれない。

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そんなことを思いながら、子供たちの表情を眺めていた。

みい~んな、素晴らしく良い子達だ。

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そして、その作品にも生気がみなぎっている。

私にも、僅かながら褒められたことはあるのだが・・・・・、

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そんな大昔の朧な記憶をたどりながら。

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コメント

 山草人様は、絵が苦手でしたかね。
確かに子供は、褒められた時に大きく成長しますね。
 大人だとて叱られるより、褒められる、認められると気持よく行動が出来ます。
 人と人の絆は、そんなやりとりが必要だと思います。
 上に立つものが、褒める、認める、言葉を掛けることの重要性を感じます。

 ポカスター書きで思い出しましたが、環境整備や防犯・美化等の啓発活動に子供達が借り出される時、子供の教育ばかりを考えがちですが、同時に、その親の教育や地域の大人の意識改革も必要と思います。

 子供達には、自由な発想で、自分を含めた大人達社会へ向けた啓発を絵にしてほしいと思いますね。

 豊橋は、ゴミゼロの発祥地です。
確かに昔と思うと道端のゴミは、少なく成りましたが、学校内での喫煙が禁止されたお陰で、校外の煙草の吸殻が目立ちます。

 ゴミゼロの日に、素手で煙草の吸殻を拾う児童をみました。
 子供に拾わせたら恥ずかしいゴミです。
明らかに親たちや先生の捨てた吸殻ですから・・。
 見てて恥ずかったです。

 賢い子供ならこの矛盾は、解ります。


 子供手当もそうです。
 賢い子供は、言います。
 貰うのは、大人。
 返すのは、僕達子供。
 だから、あんなお金は、要らないと・・・。

 こんな矛盾を教えるのも大人の仕事なのでしょう。

 ポスター啓発も同じ、気付いた子供を褒めて行きましょう。

投稿: ひろ | 2011年9月29日 (木) 22時27分

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