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2011年10月 9日 (日)

横浜ラブソディー

今日は、甥の結婚式で横浜に出かけた。

披露宴は今流で、音声と映像を中心に展開していく。

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参列者もほんの一部の親族と、大多数の友人・恩師・会社関係者だ。

都会的で粋な演出の舞台のスターは、もちろん新郎新婦である。

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その目出度い席に臨んで、やはり「人生の一日」を思った。

人には、生涯に忘れられない何日かがある。

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それは結婚式だけではなくて、人生の主役として表舞台に立つ日のことだ。

当然ながら、そんな晴舞台がそうそう有るものじゃない。

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こつこつと積み上げていって、その努力が形になって昇華する。

その舞台を築くのは、他ならぬ自分でしかない。

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人は自分一人で強がっていたって、実は多くの人に支えられて生きている。

どんなに孤独が好きでも、一人じゃ生きられっこないのだ。

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だから「愛」なんてものを希求する。

相思相愛の相手が現れれば、もうそれは華麗な狂想曲となる。

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始めっから、えにしなんて有る訳がない。

そのもとより有るか無いかの縁を、本当の縁にすること。

私達は、その「人生の一日」のために生きているのかも知れない。

お二人の未来に幸あれ !

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