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2011年10月11日 (火)

魂の在処

人間と生まれて最も大切なもの、それはコミュニケーション能力ではないか。

分身であるはずの母と子だって、長じてもどこまで分かり合っているかどうか。

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況や生まれも育ちも違う人と人が分かり合うためには、

そのコミュニケーション能力もさることながら、かなりの努力を必要とする。

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人生の幸せは、その人と人の心が通じ合えた時に生まれるのではないか。

否それは、意見の一致を見た時と言っているのではない。

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例え意見が違っていたって、相手を思いやる心があればコミュニケーションは豊かになる。

そしてやがて、お互いに生きる姿勢というか、魂のありかが分かるようになる。

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つまりnot acceptablesと言うより、I'm not very happy about・・の方がベターだと言うことだ。

この国も随分と国際化してきて、

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子供達だって日常的に肌の違う人とも接するようになった。

多文化共生と言われて久しいのだが、それはコミュニケーションの無い所には育たない。

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言葉さえ通じて心の在処が分かれば、それは全て解決すると思うのだ。

もっとも、言葉が通じても心が通じない場合が多いから不幸がある。

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それは、人が何時の間にか虚栄や攻撃性というものを育ててしまうからだろう。

だから時には目を閉じて、来し方行く末を制約なく考えようと心がけている。

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