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2011年10月 4日 (火)

日常を見つめる

何故このブログを書き続けているかということを書こうとしている。

休まずに書き続けてきて、あと一か月ほどで2000日になる。

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書き続けてこられたのは、他愛無くとも自分の日常を大切にしたいとの思いだ。

ゆく川の流れのように去っていく一日一日だけど、

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その日その時感じたこと考えたことを書き留めておかなければ、

私のその一瞬が永遠に消えて無くなってしまうと考えた。

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後で思い出そうったって、人生は一回性の連続だから、それは駄目だ。

やはり一生懸命に生きていて、その時々に感じたことを何かに残したい。

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そんな無意識の思いがある。

だからその時のエネルギーのままに、少々の緊張を持つつも勢いで書いている。

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結果として、読んでくださっている方の意に沿わないこともあるだろうし、

共感して下さることもあるだろう。

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そういう意味でのモノローグだし、What's 0n my mindなのだ。

という訳で、書くことのすべてを自分の趣向で決めているし、

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モラルに反しない限り、誰に制約されるものでも無いと思っている。

そうして肝心なことは、こうして書いている一瞬だということだ。

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書き留めたことは残るけど、私のその一瞬は既に過去のものになっている。

つまり一日一日を生きた印に、杭棒を打っているようなものなのだ。

今、その二千本近いぼっくいの列を眺めつつ、

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「ああ、これが私の人生なのだ」と実感している。

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