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2011年11月30日 (水)

矢のごとき光陰

一寸の光陰軽んずべからずと思って過ごしている。

でも最近、その思いよりも月日の歩みの方が速いと感じるようになった。

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殊に還暦からの時の流れの速さは、何としたことだろうか。

ともすれば、津波のように溢れた流れに溺れてしまう。

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もう、明日からは師走なのだ。

例えば今日だって、たった今帰宅したところだ。

家を出たのは7:30、何時もの旗振りオジサンをやっていた。

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その足で市議会の傍聴に。

昼に取って返して、今度は「ふれあいサロン連絡会」に。

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これも、これからの高齢化時代を担う大きなウエ~ブなのだ。

私達は、順繰りに歳を取るってことを分からなくっちゃならない。

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行政や介護に依存する時代はそんなに長続きはしない。

お互いに助け合う時代なのだが、未だに金金亡者が跋扈している。

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ともあれその連絡会で皆さんに精一杯のお礼と激励をして、

学校法人の評議委員会に出席し、更には理事会、懇親会とこなした。

こなしはしたけれど、はてさて私の時間はどうなったのか?

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正に「学成り難し」なのだ。

その思いが「未だ醒めやらぬ春層の夢」なのかどうか?

自分は、今だって36歳くらいの気分でいる。

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だが時の流れは、信じられないことに時々刻々と70歳へと近づけていく。

やることは一杯ある。

この切ない思いを、如何にせん。

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