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2011年11月20日 (日)

小笠山トレラン

昨日の豪雨から一転、温かくてマラニックには絶好の日和になった。

ただ、二日間かかって敷設したコースガイドラインは霧消してしまった。

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それで私達RCのメンバーが何人かおきに挟まって、道案内をすることにした。

最も遠くからは千葉県柏市からも来ている。

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9:30、高校サッカー選手権で沸き立つエコパスタジアムをスタート。

昨日の雨がしっとりと落ち葉を濡らしている。

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それがまた、快い具合なのだ。

最初のエキサイティングコース8.6kmは、さすがにキツイ登りだ。

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切り立った小笠山の縁を登っていく。

標高264m近くにエイドステーションを設けてある。

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カレーにビール、それに心づくしの数々。

私もピールを頂いて、カレーと茹で卵で腹ごしらえである。

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そこからの何時ものコースの往復は随分体が軽かった。

山道と自分の体が一体化しているような、そんな心持になれたのだ。

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そうしてとても気分が良い。

一種のランナーズハイなのだろうか。

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12kmを折り返して、小笠山の秘境「六枚屏風」に向かった。

尾根から20mほども急斜面を下ると切り立った狭い沢が現れる。

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沢が山を削って、巾1m、高さ十数メートル、深さ50mの割れ目ができているのだ。

どれ程の年月がこの不思議な景観を作ったのだろうか?

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しばし息を飲む不思議さである。

そこからは下り坂を「つま恋」まで6km余である。

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山を出たあたりで軽トラックが待っていた。

Uさんの妹さんの家族がエイドを構えて待っていてくれたのだ。

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ここで美味しいトン汁を戴くことが出来たのだ。

それから4kmほど行くと、今度はUさんの弟さんの家族が迎えてくれた。

そこで又してもお汁粉を頂戴してしまったのだ。

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かくして楽しく26kmの山道を快走、つま恋の湯に浸かったのである。

後は恒例の宴会となって今日の日は暮れゆく。

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コメント

ありがとうございました。

おかげ様で無事終了しました。
天気よし
コースよし
エイドよし
みんなの楽しい心が最高の場面を作りました。

今年も
後味の良い小笠山トレイルランでした。

投稿: | 2011年11月21日 (月) 09時48分

小笠山トレイル、ありがとうございました。
あの六枚屏風、コースから少し外れただけで、不思議な空間でした。

投稿: よっぴー | 2011年11月21日 (月) 19時32分

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