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2011年12月24日 (土)

ALOHA

ハワイに来てしまった。

観光だけの島だから私には縁がないと思っていたのだが、

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離婚の危機〔?〕を感じて、止むにやまれず夫婦でのハワイである。

日本の寒さを尻目に、ここには目くるめく陽光があふれ、

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爽やかで心地よい微風が流れている。

そして青空にはすくっと伸びる椰子がそびえている。

通りの左右には美しい建物が立ち並び、

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水着の女性が闊歩している。

ん・・、男もいたかもしれない。

ビーチに出れば海はどこまでもエメラルド色に広がっている。

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そこにはこれまたビキニの娘たちがこれ見よがしに肌をさらしている。

やはりここは常夏の島だ。

それに欲望が開放されて、官能の露出すら感じさせる。

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多分、このハワイでは「もの」など考えることは出来ないだろう。

物事を考えるんなら、もっと官能の刺激は少なくなくてはなるまい。

人間は暖衣飽食では大成は出来ない。

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不自由こそが人をして大成せしめるようだ。

この点、今の日本の飽食の子供達はハワイに住んでいるのと同じだ。

食べたい時に食べたいものを食べゲームやTVに現を抜かす毎日だ。

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近頃では二十歳を過ぎても乳歯が抜けない大人もいるのだとか。

またしても脱線してしまったが、ともかくハワイの明るさは素晴らしい。

しばらくハワイの空気を楽しもうと思っている。

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コメント

離婚の危機ですか?
それは、大変!!って、・・大袈裟ですよ。山草人様・・。、奥様サービスを照れ屋な山草人様流に言うと、「離婚の危機打開策」ですか?

素直に、ハワイで、若い女性の水着でも楽しみ下さいな。
 何ならヌーディストビーチでも行かれたら?
真っ裸で、泳ぐのも気持ちいいですよ。

 ハワイの農を開拓したのは、戦前の日本人ですよ。
 オーストラリアのゴールドコーストだって、パースも、アロハシャツは、持ち込んだ振袖着物で作ったのが、起源ですしね。
私も一枚持っていますが、着物地のアロハシャツに、日本人のハワイでの歴史を感じますね。
 古き良き、努力者を羅列した、「終身」道徳教育を止めたのが、いかんですよ。
 親の為、兄弟の為、国の為と世界を豊かににした、力はには、日本人の活躍が、ほうぼうにありますよ。
 アメリカ人にしても同じです。

 ホノルル滞在ですかね?
ダイヤモンドヘッドの日の出を見ながら、朝ランして下さいよ。

投稿: ひろ | 2011年12月25日 (日) 07時08分

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