« リタイア後 | トップページ | 大原の宝泉院 »

2011年12月11日 (日)

東山三十六峰へ

今日は、京都の東山三十六峰マウンテンマラソンを走ってきた。

スタート地点の洛北のいこいの森も、思ったほど寒く無くて天気も良い。

Cimg5524

宝ヶ池が池を二周して山に向かい、5kmから先がダートの小道になる。

山に入れば追い越しが難しくなるんで、宝ヶ池ではみんな競争になる。

Cimg5520

まあ~私も快調に飛ばして、まずまずの取り付きであった。

やはり昨年とは比べようもなく基礎体力が向上している。

Cimg5525

例年疲れの来るあたりでも、まったくそんな兆しがない。

大文字山や軍艦山、稲荷山など、標高3~400m程の山をの上り下りしていく。

Cimg5527

時々右下に京都市街が見える。

木立の下の山道は心地が良くて、足に伝わる振動を除けば、

Cimg5529

雲の運を待っているような心持で快調に走っていた。

と、突然もんどり打って転倒していた。

Cimg5530

左手から出血しているし、手のひらが動かない。

まあ直に治るだろうと、気を取り直して走り始める。

Cimg5532

右足の先に痛みを伴う他は走るのに支障はない。

とにかく今年は、記録を出さなくてはならないし仲間を抜きたい。

Cimg5533

そんな気持ちが先行して、痛さを忘れて脱兎のごとく山道を行く。

そしてゴールの伏見稲荷まで2kmの地点で更にスピードを出した。

Cimg5535

すると再び、思いっきり地面に叩き付けられるように転んだ。

顔から落ちるかと思ったが右手が速かった。

Cimg5537

しばらく動けなくなった。

特に最初に痛めた右手が又しても犠牲になったからだ。

Cimg5539

ともあれゴールは間近である。

びっ子を引きつつゴールしたのだった。

Cimg5540

記録は3時間42分、距離が長くなったのに昨年より30分も早かった。

最後は京都タワービルの地下で風呂に入って、みんなで宴会である。

しかし帰りは惨めにぴっこを引き、右手も大きく腫れている。

Cimg5544

火事場の馬鹿力で走っている時は夢中なんだが、レースが終わるとね・・。

ともかく、今年最後のレースがかくして終わったのだ。

|

« リタイア後 | トップページ | 大原の宝泉院 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

みんな がんばったな
きみたちの笑顔に入るぜ

投稿: かじやけん | 2011年12月11日 (日) 23時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東山三十六峰へ:

« リタイア後 | トップページ | 大原の宝泉院 »