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2011年12月22日 (木)

光の回復

今朝街頭に立っていると、突然小学校の校長と教頭がやってきた。

今日は小学校の修了式の日で、明日から冬休みになる。

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それで「一年間、有難うございました。」とわざわざ礼に来たのだ。

何だか、心憎い気遣いである。

思えは今日は冬至で、明日からは日差しの回復が始まる。

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寒さはともかくとして、日差しが少しずつ長くなっていく感覚が好きだ。

一歩一歩、確実に改善されるという復活への願望だろうか。

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それに人間はやはり昼行性の動物で、日の長い方が活動的になる。

只、昼の長さは頭脳活動とは反比例するらしく、

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年中日差しの長い低緯度の地域からは優秀な学者はあんまり出ないようだ。

ともあれ、この日差しの少ない時期には、

あちこちで「冬の蛍」とか称してイルミネーションが輝く。

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電飾で自宅を飾りたてるのやら、市街地の光り輝くアレもこの冬だからこそ魅力的だ。

先日、用事の帰りに植物園のイルミネーションに気付いて、思わず立ち寄ってしまった。

薄暗く広い公園のあちこちに造形された電飾が輝く。

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メルヘンチックで実に美しい。

ロマンチックな雰囲気を求めてアベックばかりかと期待したのだが、

さにあらず子供連れの親子が多かった。

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まあ~素晴らしかったが、一人で電飾を見てもさしたる感慨もわかず、

場違いな孤独を味わう羽目になったのだが・・・。

光はやはり陽光でなくてはならない。

殊に私には、頭脳活動よりもアウトドアの方が向いているんだから。

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コメント

山草人様、毎朝の交通当番、あいさつ運動と一年間御苦労さまです。
 無事故で何よりです。

 小学校にとって、登校指導は、しても全員をいつも見られません。地域の方の交通当番や同伴登下校は、頼りに成りますよ。
 先生方の心配りも素晴らしい。
人間そうでなきゃ。

 ところで、イルミネーションは、どうでした?
私の校区では、家を飾る方が、多いです。
電気の無駄遣いだとも思うのですが・・何故か癒されます。
 友達の家もそうなんですが、やり始めたら近くの老人ホームから、いつもありがとうございますと、菓子おりが届けられたそうです。
 たまたま、見える位置に老人ホームが有ったそうです。
 「やめられなくなっちゃったと」と言って居ました。
 電気代を考え、5時から11時としているらしいですが・・。
 好きなことして、感謝されたら嬉しいですよね。

投稿: ひろ | 2011年12月24日 (土) 06時47分

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