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2012年1月12日 (木)

命を生きる

今朝の冷えは一際で、耳が紅潮して赤くなるほど痛かった。

でも今日から、朝の日差しが少しずつ前進を始めている。

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やがてボケの花が咲き、次いで梅が開き桜に移っていく。

そして梅の実が膨らんでアジサイが咲く。

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自分も彼らと同じ自然の一部だし、この寒さの中でこそ生きていることを実感する。

何も華やかな舞台に立つ必要はない。

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野に咲くレンゲソウやスミレの様に静かに咲いて散ればよい。

淡々と毎日を生きて行けばよい。

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人と人の関係だって、やたらベタベタと近ければ良いってもんじゃない。

遠からず近からず、淡きこと水の如き君子の交わりでありたい。

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例えブログでも、人の座敷に踏み込んで履歴や事績を疑うような非礼はすまい。

鼻息がかかるほど近づくからこそ虚勢が始まる。

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人それぞれが精一杯生きようとしてるんだから、先ずはそれを尊重すべきだろう。

小学4年生だろうか、毎朝私のポケットに手を突っ込んでいく子がいる。

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今朝は「つめてえんだよ!」と言って突っ込んできた。

毎日のことで慣れっこになっているのだが、

人懐っこいのがこの子の長所でもあり、そして欠点かも知れないと思っている。

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命を生きるとは、自然と共に生き、人と人の不要な摩擦を起こさないことだ。

自分に与えられた命を淡々と燃やしていけば良い。

ことさら人と比べてみる必要なんてない。

日々是好日とは、自然の営みの中に自分を生かしていくことだと思う。

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