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2012年2月 4日 (土)

青雲時代

陰陽五行説では、人生を青春・朱夏・白秋・玄冬に四分割する。

さしずめ私は白秋に相当するんだろうが、

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この四分割は人生50年時代のことだ。

つまり、その白秋の時代がうぅ~んと長くなっている。

しかも、会社の切り盛りに躍起になる必要もなく、

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就職・進学に頭を悩ませるなんてことも無い。

かなり自主的で自由な期間なのかも知れない。

かと言って楽をして過ごせば、それなりの甲斐性の人生で終わってしまう。

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私は、この自由な時期は青空を泳ぐ雲の時代だと思っています。

そう、青雲の志が必要な時期なのだ。

雲の上には限りない青空が広がっている。

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雲の下の右往左往は、かなり高所から達観して眺めることが出来る。

人生の甘いも酸いも、色々と経験済みだ。

沢山の人との出会いも別れもあった。

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ハラハラドキドキ、波瀾万丈の波頭を乗り越えてきて、そうして今ここに浮かんでいる。

青春時代の様な無茶は出来なくなったけど、

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それでも若い人達には負けない持続力と辛抱がある。

男には、次々とやらねばならぬことがあるのだ。

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青雲の志を今こそ !

Break a leg SANSOZIN !

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コメント

山草人さま
人生に於いて「白秋」が長くなっている訳ではありません。現実には我々は、「白秋」の終盤を生きているのです。この後は「玄冬」の季節に突入します。余り自分だけ長生きしないでください。
五行思想は人生50年時代の産物ではありません。紀元前200~300年頃に端を発する古代中国の自然哲学思想です。
しかしながら、貴兄の場合は「青春」の時代がうぅーんと長いように感じます。
サミエル・ウルマンが以下のように青春を詠っているからです。
「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。」

投稿: 同世代の暇人 | 2012年2月 6日 (月) 16時48分

そうですね。白秋を第二の青春と言い換えた方が適切ですね。

 あくまでも自由なこの時期を、謳歌しない手はありませんからね。

 老け込むなんて、20年は早いと思っています。
                山草人

投稿: 山草人 | 2012年2月 6日 (月) 18時21分

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