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2012年4月26日 (木)

騰々として

今日は朝から会議続きで、4,000歩程しか歩いていない。

大小4つの会議をこなしたんだけど、会議は決して得意ではない。

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それに会議自体は大切だけど、それで得られるものは多くはない。

ともあれ、夜のしんしんと降る雨の音を聞きながら、

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偉そうに言うと、「あらま欲しき生き様」を思っている。

殊更の主張をする訳でもなく、決して目立つことはない。

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だけど、やることはキチッとやって、その気概を内に秘め、

静かに騰々とした力をみなぎらせている。

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自分をそんな男にしたいと思って見た。

仔細に気を病むことも無く、天真爛漫に戯れて過ごす。

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四季折々の変化に身を任せ、自然と共に生きていく。

と、しかしまあ現実は、降りかかる火の粉は払わにゃならんし、

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会議であれ何であれ、毎日をこなしていかなきゃならない。

毎日、その起伏の中で動いている。

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それでも身びいきに考えれば、これまで幾つかの自分のステージを創ってきた。

それぞれに自分の役割があって、精一杯の努力もしている。

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もとより慢心など有り様もないが、常に謙虚に騰々と闘っていきたい。

「騰々として天真に任す」(良寛)

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