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2012年10月 1日 (月)

今を生きる

歳を経ると共に過去を懐かしむようになるらしい。

あの頃はこれをやったとか、あれも出来たのにな~と言った具合だ。

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それで過去の職域やら同窓やらの「昔の会」が多くなる。

そこでの会話は、やはり「今、元気?」だの「あの頃に・・」である。

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そんな折に、「私は今、何と何をやってます。」などと現在形を使おうものなら、

忽ちにしてシカトされてしまう。

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つまり懐古の会に前向きな発言はそぐわないのだ。

それで、そんな会の幾つかを脱会させていただいた。

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過去に生きても何の元気も生まないと思うからだ。

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望むらくは、どんな些細に事であっても挑戦を続けていたい。

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出来れば団塊の同輩諸氏もそうあって欲しいと思う。

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つらつらと「ふるさとマイスター」なるものを考えてみた。

行政や地域が往年のキャリアをマイスターとして認定し、

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それぞれの分野でボランティア的に活躍してもらうのだ。

凧揚げや工作などの遊びのマイスター、防災や保育、カラオケや二胡のマイスター、

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ダンスやランニングだって良かろう。

要は、今何が出来るかってこと。

これからは高齢者サロンなども増えて、活躍の場はいくらでもあるだろう。

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折角の命、目一杯使おうじゃないですか!!

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コメント

同感に思います。
私の母は、40歳半ば過ぎて民謡の先生を目指しました。数年後先生と成り幾つもの教室で教えて居ました。
 父親は、60歳過ぎてリタイヤしてから書画に没頭し、沢山の絵を残しました。
 始めた頃私から見て2人の様子は、子供心にも恥ずかしい位の下手の始まりに見えました。
 しかし10年後のお2人は、プロでした。
 だから未来を変える夢って素晴らしいと思います。
 そして2人を尊敬しています。
 あんな2人に成りたいと常々思っています。
あの世で、自慢話が出来る様に今を生きたいと思います。

投稿: ひろ | 2012年10月 1日 (月) 19時57分

 ひろさん、やはりその親にしてあなたがあるんですよね。

 ひろさんも、今を一生懸命に生きている。私も、あの世での自慢話を目指します。
               山草人

投稿: 山草人 | 2012年10月 1日 (月) 21時45分

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