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2012年11月 7日 (水)

多望の秋

出勤前後の朝と夕方をフル活用して、野菜を育てている。

今朝は大根とホウレンソーを播いた。

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秋は収穫ってのが常識だが、それは主に稲穂のことだ。

野菜は、むしろ来春に向けての仕込みの時期だ。

私もこの秋は、白菜を始めとして玉葱、レタスや大根、ニンジンなどを

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所狭しと植えている。

と言うよりも、空き地があればそこに何を育てようかと言う算段をする。

野菜の苗は高価だ。

白菜やキャベツだって、買えば一本70~80円はする。

それで苦労して育てて見りゃ、スーパーで100円で売っていたりする。Cimg8879

だから白菜も玉葱も種から育てることにした。

白菜を播いて、芽の出た半分ほどを鉢上げして、後は諦めた。

苗が数百本になって、植える場所の確保が出来ないからだ。

ともあれ、それでも150本余の白菜を定植した。Cimg8880

今、彼らはグイグイと成長を続けている。

同様に人参も大量(一家の食量の数年分)に播いてしまった。

大根やレタス、ニンニク、ブロッコリーに花野菜、サンチョとて同様である。

ホウレンソーは例年のごとく着々と巻き続けている。

まあ、これは販売用だ。Cimg8881

と言うことで、私の狭い畑は綺麗に耕され、既に満杯になった。

機械を使わずに鍬一本で作業をしていて、作業にいそしむこと、

それに彼らの育つ姿を愛でることが面白くてやっている。

Cimg8882

とは言え、来春にこの野菜をどうさばくか・・・、

捕らぬ狸の皮算用をしている。

立冬とは言え、とにかく多望な秋なのだ。

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