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2012年12月21日 (金)

冬至に思う

子供達は、今日で二学期が終わりだ。

で、街頭の旗振りも暫くお休みになる。

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伊勢神宮では、宇治橋の中央から昇る朝日を大勢が見守ったという。

そう、今日を境に太陽が少しずつ高くなっていく。Cimg9320

寒さの本番はこれからだが、日長が長くなっていくのはこよなく嬉しい。

毎朝目が覚めてから、ひたすら明るくなるのを待っているんだから、Cimg9130

今日を境に蘇生が始まるような気がするんだ。

とは言え、この冬至を意識するようになったのはここ数年のことだ。

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既に、碌々と六十有余年を為すところなく過ごしてきたが、

その大半は時間に終われる生活で、自然と共にあるのは近年のこと。

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殊更春を待ち焦がれるのは、馬齢を重ねた故かもしれない。

ところで、このところ忘年会続きである。

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それは、それなりに意味のある年中行事だと思う。

時は伊達に流れているのではなく、物事も生き様も共に動かしていく。

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政治にも経済にも、やや大きな変化が訪れている。

そうした今年の出来事を胸に、知己と共に新しい年への期待を膨らませる。

忘年会も、要するに冬至を祝う行事のようなものだ。

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作物も人も日長と共にあるのだ。

今夜は、柚子をたっぷり浮かべて風呂に入ろう。

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